驚いたシステム
西武の松坂大輔投手がメジャー移籍を発表してから、野球界はこの話題で持ちきりになっていますねぇ。
今回の移籍は、”ポスティングシステム”というメジャー球団からの入札によって、入団するチームが決まるとのこと。
予想される入札金額は、20億や30億、いやそれ以上だとか.....!はたまた、実際に松坂を入団させるまでに必要なお金は、100億はかかるだろう!!な~んて事まで囁かれているようです。いやはや、弱冠26歳でそんな大金を動かせるなんてねぇ!ほんと、大したものです(@。@)
そんな松坂の話題で、移籍金の額の多さにまず驚いたわけですが、野球ド素人のおぃらとしては、”ポスティングシステム”の、そのシステム自体にもまた驚いたわけなんです。
まずは、松坂を欲しがっているメジャー各球団から、入札金額を募るんですね。んで、その中で最高金額を提示した球団が、松坂の古巣、西武球団へ金額が公表されるそうです。そこで、西武が納得する金額であれば、そこでやっと松坂へ話が進み、”交渉”という段取りのようです。そして、提示された入札金額は、西武へ。
だから、西武が納得する金額でなかったら、話は”逆戻り”となるそうな。へぇ~~!!
なんかてっきり、最高金額を提示した球団と松坂がすぐ交渉に入るのかと思ってたけど、間に西武が入るんですねぇ。しかも、西武が納得する金額ぢゃないと話しが進まないんだねぇ。(@。@;)
だから、入札金額+α(契約金やら、年俸やら..)で、獲得にはトータル100億はかかるだろと言われるのかぁ!なるほろぉ~。
でもこれを聞いた時、一流の選手っていうのは、保有球団の”大切な商品”という扱いなんだな~と感じました。まぁ、それが良い悪いは別として。
でも松坂は、「今までお世話になった西武に、恩返しがしたい」と、この方法で移籍を決めたそうです。いや~お若いのに、ほんと、素晴らしいっ!!(と、じいさんのような発言...)
このシステムって、松坂のような考えを持つ選手にとっては、良い制度なのかもしれませんね。
なにはともあれ、メジャーリーグに行っても頑張って欲しいですっ!!
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